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ChatGPTの基本と使い方

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ログインしなくても始められる

ChatGPTは、OpenAI(このチャットを作っている会社)の会話AIです。chatgpt.comを開き、テキストボックスへ入力すれば、ログインなしで使えます。そのときは会話が1つだけで、履歴は残りません。通常の利用に電話番号は要りません。

無料でできること

無料のFreeでは、文字のチャットは使い放題です。ただし、不正な使い方を防ぐ制限はあります。ファイルのアップロード(ファイルを渡すこと)、画像、音声、Deep Research(調べてまとめる機能)、メモリ(会話を覚えて返事に使う機能)には回数の上限があります。時刻を指定して動かすタスクは、無料では使えません。API(プログラムから呼ぶ窓口)の料金は、どのプランとも別です。

有料プランと、金額の見方

プランは、Free、Go、Plus、Proと、会社向けのBusiness、Enterpriseです。Plusは月20ドルです。円でも支払え、実際の金額は購入画面に出ます。有料にするには、プロフィールのアイコンからUpgrade Plan(英語表記)を開きます。解約はSettings → Account(英語表記)です。

ログインの有無でできること
ログインなし
テキストが1会話。履歴は残らない
無料のFree
文字チャットは使い放題。ファイルや画像などは回数制限
有料のPlus
月20ドル。実際の金額は購入画面
公式の違いを、編集部が3段に整理した図です。

学習に使われないようにする

個人のFree、Plus、Proでは、会話が最初から学習に使われます。止めるには、設定、データコントロールの順に開き、「すべての人のためにモデルを改善する」をオフにします。一時チャットは学習に使われませんが、最大30日残ります。👍や👎を送ると、その会話全体が学習に使われることがあります。BusinessとEnterpriseは、最初の設定では学習に使われません。ルールの作り方は、AIの利用ルールをご覧ください。各製品の止め方は、AIの学習設定にまとまっています。

入れる前に知っておくこと

利用規約では、回答が正確でない場合があるとされています。ヘルプは、機密情報を入力しないよう勧めています。13歳以上が対象で、18歳未満は保護者の許可が要ります。繰り返し使う手順はChatGPTのSkills、外のサービスとの接続はコネクタの基本、MCP(AIが外のサービスを操作する共通のつなぎ方)はMCPって何?にまとまっています。ここからは編集部の提案です。まずは、相手の名前や社内の数字を入れない短い質問を1つ送ってみましょう。回答は下書きとして読み、大事な数字は自分で確かめてください。画面の名前が見つからないときは、近い名前を探してください。AIの使い方を自社に合わせて相談したいときは、BeginAIのAI顧問(月5万円〜)の無料相談もご利用ください。

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