Geminiの基本と使い方
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ログインの前にできること
Geminiは、Googleの会話AIです。gemini.google.comでは、ログインしなくても文字で会話できます。履歴、画像生成、Gems(自分用のひな形)、ファイルのアップロード(ファイルを渡すこと)にはログインが要ります。右上の[ログイン]から、Googleアカウントで入ります。履歴を残したいときは、ログインしてから話します。
ログインして話してみる
画面下の「テキスト ボックス」に入力し、送信のアイコンを押します。新しい会話は「チャットを新規作成」からです。個人のアカウントは13歳以上、仕事用は18歳以上です。Family Link(保護者が管理する子ども向けの仕組み)のアカウントは、ウェブ版を使えません。
無料で使える範囲
無料でも、画像生成、Deep Research(調べてまとめる機能)、Gemini Live(話しながら使う機能)、Canvas(その場で整える作業面)、Gemsが使え、保存容量は15GBです。利用の上限は5時間ごとに戻り、週の上限もあります。有料は18歳以上の個人のGoogleアカウントが対象です。解約しても、日割りの返金はありません。
- ログインなし
- 文字のチャットだけ
- 無料アカウント
- 履歴、画像、Gems、ファイル。保存は15GB
- 有料プラン
- 18歳以上の個人アカウント。料金は公式ページの表示
公式料金ページの金額
公式料金ページの表示(2026-11-03確認)では、AI Plusが月725円、AI Proが月2,900円、AI Ultra 5xが月14,500円、AI Ultra 20xが月32,000円です。ここからは編集部の提案です。申し込む直前に、同じページを開き直して金額を確かめてください。
学習と、任せないこと
[アクティビティの保存]がオンのとき、会話は学習に使われます。人が内容を確認することがあり、確認した人をレビュアーと呼びます。確認されたものは最大3年残ります。オフでも72時間は残ります。一時チャットは学習に使われません。学習の止め方はAIの学習設定です。公式は、レビュアーに見られたくない機密情報は入力しないよう案内しています。医療、法律、お金の判断には頼らないように、とも案内しています。Google AI Studioは別の製品です。手順の再利用はGeminiのSkills、ルールの作り方はAIの利用ルールにまとまっています。ここからは編集部の提案です。公開してよい短い質問を1つ送ってみましょう。出てきた数字は、自分で確かめてから使ってください。画面の名前が見つからないときは、近い名前を探してください。AIの使い方を自社に合わせて相談したいときは、BeginAIのAI顧問(月5万円〜)の無料相談もご利用ください。